- 2009年3月31日 10:58
- 金相場
前日比 -48
一般地金商
税込 小売価格 3,048円
税込 買取価格 2,975円
ニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はドル堅調を嫌気して下落、前日比$7.70安の$915.50で取引を終了した。米政府が自動車大手に対し債権計画の練り直しを求め、GMの最高経営責任者の辞任やクライスラーの単独存続不能の判断がだされたことで、自動車業界の経営危機再燃を背景に、景気や金融に対する不安が高まった。これを受けて金相場はリスク回避買いに一時上昇したが、買い一巡後は、対ユーロでのドル堅調や原油安に圧迫され軟化した。2日の欧州中央銀行理事会で金融緩和と量的緩和が導入されるとの思惑に加え、米格付け会社によるハンガリーのソブリン債格下げなどが嫌気されユーロ安な展開。
- Newer: 2009年4月1日 本日の金相場
- Older: 2009年3月30日 本日の金相場
